わたしのしあわせ手帖

わたしのしあわせ備忘録

家事・日常生活を簡単にしておく

 


実は わたし 今週 ぎっくり腰になりました。

人生2回目の、です。

トイレに歩いて行けない、寝返りを打てない・・・

しばらく 悶絶し 安静にせざる負えない時間が ありました。

腰に電撃が走った その日は 家族がいたので

食事の準備などは お任せしました。

次の日は 痛みがありましたが 動くことは出来たので

出来ることは 最低限 自分でやって 後は寝てました。

翌々日は 湿布を貼り 腰用サポーターをして

立ち仕事6時間 ・・・で、すっかり動けるように。

と思っていましたが、腰用サポーターのおかげで腰痛を感じなかっただけみたい。


腰痛を忘れる・・・すごいわ CW-Xのサポーター !!

まあ、何もしなければ、まだ少し 痛いです・・・。

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 何も問題のない日常は しあわせなんだよね・・・


ここで思ったことは 

家事は 日頃から 簡単に出来るようにしておくのが大事だということ。

家族がいる場合。 

自分がいなくても 自分以外の家族が 家事が出来る状態にしておく、とか。

何が どこにあるのか、を分かるようにしておく、とか。

自分だけの場合。

行動の動線を考えて、使うものを使いやすい場所に配置しておく、とか。

そして やるべきコトも、普段から簡単に出来るようにしておく。

わたしの場合 昨年の夏に 膝を痛めていて 一か月くらい何かと不便で、

モノの配置等を見直していたので 今回は それなりの対処で済みました。

怪我の功名って こと?

でもね、突然 何があるか分からないのだから、やっぱり普段の生活から

考えていたほうが いいと思います。

備えていても どうにもならないこともあるんだけど、それでも。

今回一番強く感じたのは、部屋が片付いていて良かったってこと、と

家族がご飯を作れる人で良かったってことです。

身体が動かないのにご飯まだ?とか聞かれたくないし。

それから身体が不自由になった途端に 散らかるものなんですね。

モノを元に戻せないから。そして体力も気力も無くなる。

そして 足の踏み場もなくなったら もっと危ない。

身体がしっかり動くうちに やんわり鍛えつつ


老い支度もしていこうと思います。 

みなさんも 身体には気をつけて、安全対策を考えてみてくださいね。


今日も読んでくれてありがとうございます♡


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