わたしのしあわせ手帖

わたしのしあわせ備忘録

後悔しない生き方を考える

 


わたしが「しあわせに生きる」ということに 

こだわる理由は何だろうと、考えたとき。

それは身内が置いていった宿題なのだと気がつきました。

ガンで亡くなった母、 そして義父。

それぞれに余命が わずかというときに口にした言葉。

「もっと やりたいことを やっておけば よかった。」

もう思うように体が動かなくなり、

あとわずかで 命が尽きてしまうというときの後悔の言葉。

思ったより死期が早く訪れてしまった故の後悔だと思うのだけれど。

早くても、遅くても、誰にでも、その時は、いつかやってくる。

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 「わすれられない おくりもの」 スーザン・バーレイ


この絵本は、息子が小さい時に買ったもの。

アナグマさんは死んでしまい、友だちは悲しむけれど、

アナグマさんの遺してくれたものが、みんなの役に立ち、

みんなの心も温める ・・・そんな内容です。

このアナグマさんのように 人生の最後を締めくくりたい。

わたしは そんな風に 思っています。

あと30年は 健康に 生きたい・・・そのために今すべきことは何?

終活とまではいかなくても、これからをどう生きていきたいのか?

ぜひ 考えてみてください。

しあわせに生きるというのは、後悔しない生き方だと思うのです。

人も それぞれ しあわせも それぞれ だと思いますが。

しあわせに生きるために 

今日を大切に 精一杯生きる。

自分の好きなこと、やりたいことをできるようにする。

この世に生まれてきてよかった!と 

いつか締めくくることができるように。 


今日も読んでくれてありがとうございます♡


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