わたしのしあわせ手帖

わたしのしあわせ備忘録

生きがいを持って生きる。


他県に住む19歳年上の従兄弟が、米作りを最小限にするという。

やる気が起きないのだと。

両親を看取り、独り身になったら、そうなってしまうのだろうか。


妻や子供が居たらまた違ったのかもしれない。

一時的にやる気が起きないのは、よくあることだけれど、

ずっとずっと、やる気が起きないのは問題!

近いうちに、手土産持って様子を見てこようと思います。

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 バラや芝の手入れが楽しい、現在46歳のわたし。


「生きがい」とは、生きる喜び、生きる張り合い。


  他、深い定義もありますが・・・。


近ごろ、ボランティアの尾畠さんの生き方に感銘を受けたばかり。

世に誇れるようなことではなくても、自分の夢や目標を持ったり、

楽しく生きていくためにできることがあれば、それは、しあわせなこと。


わたしは40歳のときに、雇われることをやめました。

それは、生きているかぎり仕事をしていこうと決めたから。

年金などの不安要素がある中、もうずっと働いていくしかないんだと。

でも、ずっと続けていくなら、楽しく仕事をしたい。

今は、仲間と楽しんで仕事ができているし、

仕事の依頼も増え、人の役に立てているんだという実感もあり。


人の役に立つということは、仕事として成り立つということ。

これから、人口も減り、環境も変わっていく中で、

ずっと同じ形で仕事ができるとは思っていないけれど、

今は色々なことを学びつつ、スキルを上げ、

生きていくための力を身につけたい。

もちろん、家族の世話とか、趣味とか、人生のステージによって、

「生きがい」も変わってくるものですが・・・。

人生に悔いなし!といえるような、そんな生き方をしたい。

わたしは、そんなふうに思っています。


今日も読んでいただきありがとうございました♡
急に涼しくなって体調を崩していませんか?
ご自愛くださいませ。


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