わたしのしあわせ手帖

わたしのしあわせ備忘録

46歳、終活について考えてみた。

 


わたしの周囲でも、親の家の片付けや先立った旦那様の遺品整理など、

そんな話をよく耳にするようになりました。

家一軒分を片付けるなど容易ではありません。

わたしも親を亡くしているので、その辛さ、大変さは分かります。


親が遺していった物と向き合ったとき、

わたしは、こんなにたくさん自分の物を遺して逝きたくないと思いました。



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 sou・souの長方形衣を一枚買いました。そして今月はブラウスを5枚、Tシャツを2枚手放しました。


洋服は今でも大好きです。雑貨や文房具は大好きでした。

可愛いから、欲しいかも、だけで物を買うのをやめました。

買うことには慎重ですが、それでもたまに失敗したり、します。

なるべく今、持っているものは使い切っていきたいと思います。


年々、片付けすら億劫になると、諸先輩方がおっしゃっています。

なので今は、


ゆるやかに老い支度をしているところ、


といったところでしょうか。


生活していると、どんどん物が増えます。

増やさないように、と意識はしているものの、

定期的に見直していかないと収拾がつかなくなります。


終活については、

よい思い出だけを遺して置土産は最低限にしたい。


もちろん、それは理想なのでしょうが。

今のところ、わたしはそんな思いでいるのでした。


今日も読んでいただきありがとうございました♡ 
遺影のために自分の写真は撮っとけ!と言われましたわ(´・ω・`)


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